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2026_09_18

今日も外は晴れ時々曇りとかで、雨は降らないらしい。タイミングをみて、散歩しようか。

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今日はVOCA用のクリームソーダのサイトの作品名を『』だったのを《 》に変えるという作業もしよう。

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《缶詰限界ゲーム 2》という名義をつくりたい。それか誰かが発明したものとして。運営?運用?仲介?

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缶詰芸術祭とか。缶詰をバーチャルに扱った何かの名義をVOCA用につくっておきたい。

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《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモも今日は書きたい気持ちもある。缶詰のアイデアを書きながら考えていきたい。

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《Cream Soda Museum》という、わりと大きめの器があるからこそ、こういった多様な表現ができる、というのはあるよなと思う。昨日田中さんと話していて改めて思った。

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バーチャル缶詰という概念による《限界缶詰ゲーム 2》という遊びを今日はやりたい。もちろんVOCA用ではあるのだが。アーカイブをテキストのデータとして、記録として作品化する。

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いくつか《限界缶詰ゲーム 2》の記録をつくってレイアウトしてみた。今日はこの《限界缶詰ゲーム 2》とあとは、《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモを書くという2つのことができたらよしとしよう。あとは、日記。これは、わりと簡単だ。

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もう一つゲームを考えた。ひらがなを使ったさとうこけこのシリーズのようなナンセンスな文章をつくり、それをひらがな一文字で評価するというゲーム。参加者、評価者はそれぞれ、中村悠一郎の別名義の作家のみである。

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今日はこのゲームをプレイしたという想定で、アーカイブを制作したい。

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美術館で将来展示したいという気持ちもあるけれど、広い空間を埋めるというのが、あまり自分には向いていないというか。どのようにして、《Cream Soda Museum》的な面白さを大きな空間で見せれるか、というアイデアが今のところない。作品自体を見せるというかたちになるのかもしれないが、はたしてそれでいいのか。

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中村裕一郎の《Yuichiro Nakamura Smartphone Photos》のために散歩しながら、写真撮影。そんなにめちゃくちゃいい写真というのは撮れなかったけれど、いい運動になった。気温が歩くのにちょうどいい気温だった。

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日常の中にいかにして差異をつくり出すかということは、けっこう大事なことで、気分転換もそうだけど、僕みたいに引きこもっていると、世界が窮屈に感じてしまう。だから、最近散歩ができるようになったのはとてもいいことだと思う。

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結局今日は、《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモが書けないかもしれない。いや、カフェインをもう少し摂取すれば、書けるか。どうだろう。

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ミシェル・フーコーの作者機能の一つで一連の制作物の帰属先を決める機能としての作者機能というのがあるわけで、僕の場合、一つの帰属先ではなく、数多くの帰属先をつくることで、無限に湧き上がるようなアイデアのカオスを整理している、ともいえなくもない、という気がした。

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もう少し言語化すると、その帰属先によって、それぞれ異なる一貫性のようなものが生まれるので、鑑賞者は安心してその作品のそれぞれのコンセプトに向き合えるというのもある。もし、バラバラなことをバラバラにずっとやり続けるということもできなくもないが、複数のやりたいことを、それぞれストレートには伝えられないかもしれないなと思う。

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昨日、せんだいメディアテーク田中さんに《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモを見せたら、ものすごく熱心に見てくださった。やはり手書きのメモという魔力のようなものはあると思う。その内容がどんなものであれ、アウラというか。

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「芸術生態系」という言葉は、僕の中で、これからのキーワードとなるかもしれない。別名義同士の関係性をつくっていくこと、そしてそれが一つの世界を生成すること。《Cream Soda Museum》のAboutにも一つのアートワールドと書いているし。

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とりあえず、昨日と今日で2つゲームをつくった。というより仕組みというか。中村悠一郎の別名義のアーティストしか参加できないゲーム作品。