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2026_09_28

今日は、0時すぎに一回起きて、楡木真紀の《自由日記》を書いた。707文字。僕のやっているこの普通の日記に比べれば、少ないけれど、《自由日記》は作品性が高いとは思う。

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アマゾンで、大林太良の『神話学入門』を注文した。トマス・エスカランテの《サーモン》の参考になりそうだなと思ったので。直接神話をつくるというよりかは、間接的に。

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メディアテーク田中さんには申し訳ないけれど、もうVOCAの名義を増やすのはやめようと思う。英訳の作業が残っているので、これが少し骨の折れる作業だ。1ページずつChatGPTとか使ってやって、自分で確認するという。

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9月の後半は、けっこう《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモを書いたので、昨日一冊クリアファイルが埋まった。こういう、地味だけど、埋めるとか、完成させる、ということを続けていくことが、最終的に効いてくる気がするんだ。

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倉石幸彦のダンスも踊りたいとは思っている。Youtubeに今までアップしていたけれど、Youtubeもやめようかな。SNSってわけではないけれど、数値化されてしまうというのが嫌でしょうがない。できればウェブサイトをつくるのがいいとは思うけれど。

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倉石幸彦のダンスもウェブサイトをつくったら、もっと踊れるようになるかな。こうして、無限にウェブサイトをつくりたいという気持ちが生まれてしまう。

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来月になったら、倉石幸彦のウェブサイトもつくろう。Google ドライブの動画を埋め込む方法を試してみたけど、パソコンではうまく見えるけど、スマホではだめだった。ChatGPTに聞いても、どうも相性があんまり良くないらしい。前から色々試してはいるんだけど。だから、5分とかの長い動画は大体全部1分にトリミングして、ワードプレスから直接アップロードしようと思っている。

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《Cream Soda Museum》のポストカードの住所を消す作業。前にも書いたけれど、住所が松戸なので、それを消す作業という。こういう地味な作業は、やる気だけ出せれば、ノってくる。《Cream Soda Museum》を広めたい気持ちにもなる。

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VOCAの提出が終わるまで、つくらないでおこうと思っていたけれど、もう、VOCA用に新しい名義を増やさないとしたら、クレマン・ベンヴェニストの《ペルプンパの森》のサイトをつくってもいいかもしれないな、とちょっと思えてきた。

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作者性の問題でいえば、制度批評というジャンルにはなるのだろうけれど、僕自身は、そんなに制度を批評するやる気というのはない。「作者とは何か?」という問いかけだけで、例えば、美術館の作者がいても、美術館を批判しているわけではないし。そこらへんの理解をもっと周りに広めていく必要性というのはある。

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《Cream Soda Museum》のポストカードもいろんなところに置いてもらいたいけれど、あんまりいい場所が思いつかない。

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楡木真紀の《自由日記》は、現代美術的にはどういうコンテクストになるんだろう。シュルレアリスムっぽさはあるのは間違いないんだけど、現代だとどういう試みに接続するのか。言語を扱った芸術。ナンセンス。日記。などなど。

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ダニエル・ホールは、《Daniel Hall》という、HTMLのアニメーションを今サイトで展開しているけれど、次はどうしようかな。ローレンス・ウィーナーみたいに、何かレトリカルな言葉をバンと打ち出すみたいなこともいいな。

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Y・Nのような古参の名義も続けることには、意味があるような気がする。というよりも、続けること、つまりは反復することで心が落ち着くという効能もあるような気がする。特にY・Nとかは、反復性が高い。非言語的だし。

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VOCA用にもう名義を増やさなくていい、という気になったら、少し解放された気がする。

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栗原八の「映ルンです」でのフィルム写真も撮影したい。ゆくゆくはウェブサイトで公開もしたい気もする。でも、フィルム写真は現像とかカメラ自体のお金がかかるからなあ。

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クレマン・ベンヴェニストの《ペルプンパの森》は、本気でやるなら、本を買うよりも図書館で、抜書した方がいいかもしれない。買っている本はけっこう最近出版されたものが多いから。

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最近たくさんサイトをつくっているけれど、それらは、一応独立はしているけれど、《Cream Soda Museum》に収蔵されているという設定で運営している。《Cream Soda Museum》がもっとも重要な立ち位置を確保している。

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やりたいと思っていたのに忘れていた名義として、ゴミのコラージュもやりたい。名義は、オールオーバーだと由宇美里になるけれど、オールオーバーじゃない名義というのも新しくつくりたいと思っている。VOCAにアーカイブはしなくてもいいかな。

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コーヒーを飲んだら、後で踊って動画を撮ろうと思う。踊るのは久しぶりだ。

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ゴミの平面的なコラージュで、オールオーバーじゃない方の名義をクレマンス・ヴォートランという名義にする。フランス人という設定。コラージュもたくさんできたらいいなと思ってはいる。

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ちょっとだけ雨が降っていて、外で踊りたいけれど踊れない。

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アーティストインレジデンスのAiRKの山村さんにVOCA用のステートメントを頼んでいたのが出来上がった。これで、ポスターのデザインができるので、近いうちデザインしたいと思う。

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VOCA用のサイトの英語のページをつくらないといけない。けっこう面倒だけど、早めにやっておきたい。

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今のところ、13個ウェブサイトを運営している。けっこう多いと思われるが、50個ぐらいまでだったらいいかなと思ってもいる。

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倉石幸彦のサイトをつくると仮定しても、別に過去の踊りを必ずしもアップする必要性はないかもしれない。今やっているスタイルだと、大体1分で限界がくるから、それをアップすればちょうどいいかも。

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もう一度《Cream Soda Museum》のポストカードの住所を消す作業。やっぱりこういう地味な作業というのも楽しいっちゃ楽しいな。でも、短時間で終わるからいいのだけれども。

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障害物の全くない、ただの空の写真をひたすらスマホで撮り続けているK・Iという名義もウェブサイトをつくれたらいいなと思うがどうだろう。VOCAのも含めれば、けっこう写真はたまっている。

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VOCA用のサイトで名義を数えてみた。128名義という数字。150までまだあるけれど、まあ、いいか。ポスターのデザインとか、英語のページの翻訳とかが終わって余裕があったら、また追加すればいい。

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ゴミの抽象的なコラージュのクレマンス・ヴォートランの作品の制作もしたいなと思っている。ゴミって面白いなと思う。わりとわかりやすく価値がないものを価値に反転させる、という構造。できるものもけっこうポップだし。

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とりあえず、クレマンス・ヴォートランの作品制作をいつでもできるように、ためたゴミのコンテナを洋間の部屋に持ってきた。今日ぐらいからできればいいなと思うけれど、どうだろう。

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斜め45°のカラフルなストライプの作品を制作しているヨナス・ゲブレの作品をいくつか制作。なんで制作したのかはよくわからないけど、わりと気に入っているアーティストではある。このストライプにも何か名前をつけてもいいかなとちょっと思った。

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トマス・エスカランテの《サーモン》にそれそれの断片的な文章に数字をふっていくことにした。そしたら、やる気も出るし、アーカイブ感が出る。

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クレマンス・ヴォートランのゴミのコラージュの作品制作を机でしやすくするために、もうちょっと小さなコンテナを用意するというのはどうだろう。《ガチャむらやⅡ》でのアッサンブラージュの制作でやっていたように、細かくした断片的なゴミを素材としてあらかじめつくっておくという。

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《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモを一枚。クレマンス・ヴォートラン、トマス・エスカランテ、倉石幸彦のYoutubeをやめること、でたらめ性、Jeff Parkerなどについて。

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倉石幸彦のYoutubeチャンネルを削除した。やはり、可視化されるのが好きじゃない。140個ぐらい動画はあったんだけれども。再生回数とかいいねとか、SNSみたいなものだし。

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ちょっと今月は本を買いすぎた気がする。10冊以上は確実に買っているな。何冊買っただろう。

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インターネットと実際のスペースでは、かなり違いはあるけれど、自主的に運営するとか、もっというと自治するみたいなところが共通はしている。そういうことの方が自分的には興味があるな。他の人が企画するものではなく。

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中村裕一郎の《Yuichiro Nakamura Smartphone Photos》のレイアウトとアップのやる気がでない。とりあえず、こうして自分の中のリマインドも兼ねて、書き出してみる。

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ペリカン・アーカイブの《Y・N MUSEUM》も同じく。

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こうして、日記が続いているというのは、書きやすさというのが大きいと思う。パソコンで手軽に書けるし、大体の時間家にいるので、書きたいときすぐ書けるという。あとは、文章自体が断片的なものの連続という。この断片性。

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倉石幸彦の庭で即興的に踊って映像で記録するシリーズに名前をつけよう。《Garden Improvisations》とか。サイトをつくったら、そこに《Garden Improvisations #0001》とかナンバリンクして、整理していくという方法論を採用したいと思う。今日のダンスからスタートする。

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ポリフォニックな声の多重録音をしているサウンドアーティストの小岩慶介の録音用に、オーディオインターフェースとマイクを買いたいと思っているが、高いので渋っている。