2026_10_10
4時すぎに起床。
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友人や知り合いがみんな言葉でメッセージの返事をしてくれなくなってしまった。やはり僕が病気だからなのか。単に嫌われているのか。
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イライラするが、薬を飲んで落ち着ける。
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確実に、病気だから避けられている。そういう感じの人がいっぱいいる。
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Nala Sinephroのアルバム『Endelessness』をポータブルCDプレーヤーで。
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他人に期待しすぎなのかもしれない。もう、あんまり期待しない方がいいのかもしれない。
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とりあえず、アイスコーヒーを飲む。
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何が本当の自分で、何が本当ではない自分なのか、というのはわからないけれど、インターネット・アートもしくは、ポスト・インターネット・アート的な振る舞いとしては、こういう日記に自分の素直な感情とか振る舞いを記述しない方がクリティカルにはなるんじゃないか、とちょっと思ったりもする。
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本当のことというのは、書きすぎたり、言いすぎたりしない方がいい。
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「作者の死」を実践しているにも関わらず、日記という形式において、作者の言葉を発信している。ここの矛盾というのはあるなとは思う。SNSやめたのも、多分同じ構造の矛盾に辛くなってしまったからだと思う。
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日記の場合、見る人が限られているというのがせめてもの救いかもしれない。ワンクッションあるだけで違う。
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作者の声というのを大きくすることには、興味がない。しかしながら、日記というのは、将来的にいつか声を大きくする装置として働いてしまうのではないか。
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どうしたら作者性を撹乱させるような日記になるだろうか?もう一つ日記を書くとか?あまり嘘はつきたくはないんだよな。
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《Yuichiro Nakamura Diaries》の構造を変えるとか。トップページから3つの分岐点があって、それぞれ中村雄一郎、中村祐一郎、中村侑一郎とか別れていて、それぞれ、違う日記を書いている。とか。一つは日常の作者の声。一つは、それを再編集した声。もう一つは、なんだろうな。編集した日記をさらに改変する日記とか。
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とりあえず、日記は二つの分岐点だけにした。3つではなく。ちょっと試運転として、稼働させてみる。ちょうど、?としての名義として、過去の日記をモンタージュ的に再配置した日記的なテキストがあったから、それをアップした。名義は中村祐一郎。
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Sam WilkesとJacob Mannのアルバム『Perform the Compositions of Sam Wilkes & Jacob Mann』をSpotifyで。
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新しい机用に新しいカッターマットA3ぐらいの大きさのが欲しいな。
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新しい机を増やすことは、名義を増やすことに感覚的に近いような気もする。
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ツルハドラッグにレッドブルを買いに行った。ゼロシュガー。
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朝の件で、まだイライラするので、ロラゼパムという薬をのんだ。
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グラフィックの入稿データのチェック待ちで、日記ぐらいしか手につかない。
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薬飲んだし、ちょっと昼寝でもするか。
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ちょっとまだ早いけれど、夕食にマクドナルドのデリバリーを頼んだ。久しぶりのマックだ。デリバリーはかなり高い。
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SNSやってたときもそうだけど、根本的に嫌だと思うのは、自分が面白いと思ったことが相手に伝わらず、相手は面白いとなんとも思わないこと。このギャップが耐えられない。全然関係ない人ならまだいいけれど、知り合いとか友達だと思っている人がそう思うことについて。万人受けはしないのは分かってるんだけど。
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他者の反応については、もう気にしないように心がけていきたい。心がけてはいるんんだけど。もっと。《Cream Soda Museum》にアップすることしか考えない。
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ちょっと本をつくろうとしている気持ちの焦りで、他人に期待してしまっているな。多分そのせいもある。
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グラフィックのデータやっと確定。10回目の入稿にして。本作りは大変だな。