2026_10_12
最近、ハイペースでVOCAを進めているので、今日はスローペースにしようと思う。あまり頑張りすぎるのは病気によくないので。
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新しい机を増やすことは、名義を増やすことに感覚的に近いような気もする。
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外部について。批評を書いてもらいたいけど、あまりつてがないから、長く、それに細密に見てくれている平岡希望さんにまず、ある程度まとまった文章を書いてもらう。そのことが、きっかけで少しずつ、読んでもらう人、僕のプロジェクトに興味を持ってもらう人が増えたらいいなと思う。
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楡木真紀の《自由日記》は、2024年は7月7日から7月23日まで、2025年は3月3日と5日しか続いていない。確かに書くのにけっこうエネルギーがいるというか。続けるのが難しい作品ではあるなとは思う。2026年はVOCA用に書いていたので、まだ公開はできない。どちらにせよ、少ししか続いてはいないけれど。
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《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモを一枚。今日はこれで3枚目。けっこう書いているな。
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夜は、ダンスを踊れないというか、撮影できないので、圧を感じなくて済む。昼間は、けっこうダンスを踊った方がいいんじゃないかと思ってしまう。
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言語学的なアプローチで作家を考えられないかと思い、統語論を参考にして、「美術館における作品の形式を言語学における統語論的に当てはめ、それを撹乱させるかのように入れ替えを行うことによって言語的な作品を制作している。例えば、[Museum → Artist + Work][Artist → Name + Biography][Work → Title + Year + Medium + Size]という美術館における作品の取り扱いの形式があり、それを[Artist → Museum + Work]などといったように言語的に組み換える。」という作家を考えた。この作家の面白いところは、美術の概念を撹乱させることと最小限の制度を無限に生成することができるところだと思う。
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あとは、福岡壱海名義の『Fukuoka Ichika Commons』の最初の2本と最後の1本は僕が書いたものだ。『贈与と芸術とコモンズ」Y・N』と『「1000年後のパフォーマティビティ」老松孝志』と『「2026/08/31」中村雄一郎』。
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昨日、友達と電話をしたのだけど、その友達は、地方都市の都会に住んでいて、アートシーンがあるというか、そのアートシーンの中で、活躍していて、外向きというか、活発に活動しているらしい。それを聞いていて、嬉しいところもあったけど、対照的な僕の引きこもりの状況やSNSであまりいいねされなくなったことなど色々なことを考えてしまい、後になって精神的に落ち込んだ。
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自分にとって楽しいと思えることだけをやっていたい。それはまともに生きている人からしたら、ふざけているよううに思われるけれど、アーティストとしては真っ当のようにも思える。なので、あまり自分を権威化したくはない。VOCAのことはあるけれど、少しプレッシャーを感じている。楽しいことは楽しいんだけど、最終的なアウトプットを締切にしなくてはいけないというところが。
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日記のウェブサイトができた。大体3時間ぐらいあればこのぐらいのサイトはつくれるようになった。かなり早いと思う。いつも同じフォーマットだけど。
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一回寝て、23時ごろに起床。Sohi Takedaを聴く。前にも書いたけれど、お気に入りのミュージシャン。エレクトロニクスなんだけど、かなり綺麗で詩的な音楽。