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2026_10_15

昨日の夜は8時ぐらいに一回寝て、10時過ぎに起きた。そこからずっと起きている。

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ChatGPTで《Cream Soda Museum》のポストカードを送付する先のリストをつくってもらっている。僕が国名を指定して、その国のアート系スペース(美術館、ギャラリー、アーティストランスペース、アート系書店など)を100ヵ所ずつリストアップしてもらっている。

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リストがたまってきたら、プロジェクトを実行したくなるから、実際にやるんだろうなと、ちょっと思っている。どうなるかわからないけれど。

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僕の作品は強度が弱いとよくいわれる。だけど、100万円かかるプロジェクトというのは、けっこう強度は高いと思う。ポストカードのプロジェクトなんだけど。

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今までリストアップした国と都市は、ニューヨーク、ロンドン、キプロス、韓国、インドネシア、南アフリカ、セルビア、インド、チェコ、ロサンゼルス、タイ、ベルリン。

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このポストカードのプロジェクトは、あくまで、展示につなげたりするわけではなく、《Cream Soda Museum》のサイトを知ってもらう、そして、訪れてもらう、ということをミッションにしようと思う。実際、僕自身も海外には行けないし、展示への興味というよりも、美術館運営者としての興味の方が大きい。

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0:44。眠くなってきたので一旦寝るか。

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4:50。起床。寒い。

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ホットコーヒーを飲むためにお湯をわかす。

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音楽を聴く。Kelly Lee Owensの『Dreamstate』をSpotifyで。

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中村雄一郎の今日の日記のページをつくった。

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ホットコーヒーを飲む。もう冬だな。

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東京都現代美術館で来年ブライアン・イーノの展覧会あるのか。これは行きたいな。

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今日はVOCAの提出書類を提出しなくてはいけない。

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《Cream Soda Museum》にカラフルな15°のストライプの画面を構成するカン・ツィフのページと画像をアップ。

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中村祐一郎の方の《エターナル・ポテト》の日記を執筆。執筆というか引用による構成。

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制作は、基本的に孤独な作業なので、こういうことを書いていて、読者は面白いのだろうか、とちょっと思うときはある。まあ、基本的に自分のために書いているのだけど。

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ずっと、額装の仕方を間違えていた。マットと作品の大きさを一緒にしていて、ちょっとマットの方が小さい大きさで、作品を挟み込むというやり方をしていなかった。今度から気をつけよう。

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おとといまで、あんなに調子が悪かったのに、昨日から調子がいい。やはり、メッセージなどの対人関係で、僕は調子の良し悪しが決まるところが大きいのだと思う。もちろんそれだけではないと思うが。ちゃんと返事をもらえたことが大きいかな。それと、スタンプだけで返すことと短くてもいいから言語化してもらえるのだと受け手としての好感には、雲泥の差があることにも気づけたし、それはよかったな。もちろんスタンプでも返さないよりはいいのだが。

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だからというわけではないが、人と関わることには細心の注意が必要かもしれない。僕にとって。まあ、繊細すぎるのかもしれないし、他の人は僕みたいに暇ではないというのもあるけれど。嫌な思いをしたくない。

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基本的に、コミュニケーションの失敗が怖いんだと思う。贈与と返礼じゃないけれど、気持ちが返ってこないことが怖い。

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ちょうど《Cream Soda Museum》のページ7は、25個の名義。あと25個で次のページに行ける。現在合計325名義。VOCAも合わせると、もっとになる。

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Sam Wilkesのアルバム『iiyo iiyo iiyo』をSpotifyで。JBLで聴く。

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今度からポストカードは毎回郵便局に行くのではなく、100円切手を自分でネットで買って、送ることにする。意外と、郵便局だと待たされたり、他の人を待たせたりと、少しストレスになるので。

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14:23。さっきまで暑かったのに、陽がかげって涼しい。もう10月も中旬だしな。

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明日、母が来るので、実家にあるアウトドア用の折りたたみイスを持ってきてもらおう。もう一つの机用のイスにしたい。でも、ちょっと低いかな?どうだろう。

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K・Iの空の写真の撮影をいくつか。意外とこういうシンプルで簡単な名義の方が、強度が実は高いんじゃないか説。続けやすいというのも大きいかなと思う。

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シリーズのタイトルが《Ubiquitous on Earth》なんだけど、雲というのが目に入ってくる情報としては大きくて、その雲の形というのは、固有性があるから、タイトルとしてあんまり相応しくはないんじゃないかとちょっと思ったり。

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100万円単位でできるプロジェクトというか作品について考えていきたいなと思っている。月15万円仕送りでもらっていて、5万円ぐらいだったら、プロジェクトのために貯金できるとは思う。そしたら20ヶ月で100万円になる。そのぐらいの金額をかけて何か一つのことをやるというような強度も自分にあってもいいのかなと思ったり、思わなかったり。もしかしたら飯川さんの影響かもなと思ったり。

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普通に考えると、本とかがいいかなとか思うけど、ちょっと他に面白いことを思いつかないので保留。何もない土地を山奥で買うとかも思いついたんだけど、クマが怖いからボツ。

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やっぱ貯金50万ぐらいしたらカメラとレンズなどの撮影機器を買おうかな。キャノンのカメラを持っているけど、もうミラーレスに移行していて、新しいレンズとかは、ほとんどミラーレス用になってしまっている。

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来週あたり、須賀川にあるオルタナティブスペース、オチャノマを借りようかな。撮影のために。単管パイプを使ったインスタレーションを撮影したい。VOCAとは別に《Cream Soda Museum》本家の方でアップしたいと思っている。

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夜は、久しぶりにiPadでドローイングとかをしたいと思っている。せっかくiPadを買ったのに、あまり活用できていない。iPad活性化のためにも使わないととちょっと思っている。

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インスタのフォローみたいな感じで、ウェブサイトのリンクを集めていくというのをやりたい。最初はメモ帳で、リンクと簡単な説明を書いたリストをつくる。自分的に、これは、SNSの代替になるのかもしれない可能性を秘めている。

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K・Iの名義で撮影した空の写真を数枚、フォトショップで透過させて、合成することによって、この世には存在しない空の写真を制作する名義ができた。名前はP・L。特に理由はない。プロジェクト名を考えたい。

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P・Lの合成する空の写真のプロジェクト名を考える。《メタフィジカル・サンドウィッチ》とかどうだろう。感覚的に考えたが、重ねるという意味ではサンドウィッチというのは合っている。《Metaphysical Sandwich》と英語にしてもいいかもしれない。

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iPadのドローイングを3枚描いた。VOCA用に考えたランダムに線を描き、そこの色を塗り分けるという手法を発展させて、いろんな色に塗り分ける名義を新たに考えた。名義は、M・K。特に意味はないけれど。プロジェクトは、《Melancholic Satellite》。《Metaphysical Sandwich》のノリでつけた。

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M・Kも《Cream Soda Museum》にアップした。やはりVOCAをやっているときよりも、気持ち的に落ち着く。昨日、今日とかなり生産的な気がする。名義もいくつも生まれた。あとは、SNSをやっていないからというのもある。

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インスタをやめたという話をすると、よく自分はやめれないなーとかって自分ごとに引きつけて考えられることが多々ある。それはなんか引っかかるというか。僕にとっては、インスタとかSNSとかをどうしてもやめざるを得ない精神状態だからやめただけで、それを他人に同じことをやってほしいとは別に思ってもいないし、もっというと、そのことで僕の方が優位に立っているとも思っていない。でも、そういわれるということは、それだけアーティストにとってインスタをはじめとするSNSというのは重要なツールとなっていて、「やめた」ということがある種のメッセージになってしまっているのだと思う。

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《It Must Be Too Late》でオンライン展示をやりたい気持ちがある。全てA4の横のフォーマットで、白バックに『Cream Soda Museum』でやったような実験的なキャプションやプロフィールの文字の扱いと画像の扱いをする。小此木絢子のキュレーションかつ作品として、作者は2名ずつにする。扱われている作品の作者と小此木の2名。

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とりあえず、展示用のメインビジュアルになるグラフィックを制作したのと、ノア・カジワラによるステートメント的な説明の文章を書いた。キュレーション作品はまだ。

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《Cream Soda Museum》は意外なところで、日本よりもシンガポールからのアクセスの方が多い。どのぐらい本気で見られているのかは、わからないが、そういうところはけっこう好きというか。僕自身のことを知らない人に届けたい気持ちはけっこうあるし、そっちの方がなんとなく健全な気がする。

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今年のアクセスを見てみると、シンガポールが1052。日本155。アメリカ126。中国22。アイルランド18。スウェーデン13。ドイツ6。香港6。ロシア6。フランス5。とか。他にも合計30カ国からアクセスがあったみたいで。