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2026_10_16

ブライアン・イーノのアルバム「Apollo」をSpotifyで。

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次回は、もうちょっと分厚い《Cream Soda Museum》の本をつくりたいな。今回は背幅9mm。次はグラフィックじゃなくて他の印刷所に頼む。

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僕の場合だと、あとプロジェクト的要素が強いのかなと。プロジェクトの語源は、ラテン語で「前方に投げ出す」的な意味合いがあって、プロジェクトは、つまり、「まだ存在していない未来へ、何かを投げかけること」的な意味合いが本来ならば強い。これは、僕が興味のある、エルンスト・ブロッホの「未意識」とかとも繋がるような気がしていて。

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今までリストアップした国と都市は、ニューヨーク、ロンドン、キプロス、韓国、インドネシア、南アフリカ、セルビア、インド、チェコ、ロサンゼルス、タイ、ベルリン。

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お腹がすいたので、5時半に朝食。お粥とベーコンとキャベツにドレッシング。

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先ほど書いたように、少しだけ言語学に興味がある。それは概念をある意味僕は扱っている名義が多いというのもあるし、こうして言語的に作品のアイデアを考えることが多いというのもある。

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「作者の死」を実践しているにも関わらず、日記という形式において、作者の言葉を発信している。ここの矛盾というのはあるなとは思う。SNSやめたのも、多分同じ構造の矛盾に辛くなってしまったからだと思う。

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今回のアニメーションは、意識した訳では全くないが、意識してまばたきをすると、「た」のかたちが見えて、ちょっとそれが面白い発見だった。

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日記の新しい今日のページを追加。追加すると一日が始まったなという感じがする。

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中村悠一郎の「心」がアーティストの名義を昨日つくった。それも否定神学的なアプローチで、「これは心ではない」みたいな感じで進めていく。まだ2枚しかレイアウトできていないけれど。バリエーションがたくさんあることが必要かもしれない。

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日記をたくさん書いて、解像度の高い文章を書けるようになりたい。よくnoteにあるような自分に酔っているかのようなエッセイ的な解像度の低いわかりやすい文章はあまり好きではない。確かにそっちの方がいいねとかはつきやすいのだろうけど、そもそも「いいね」というシステムが好きではないんだな。

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このプロジェクトも普通に考えるとたくさん売れたり、社会実装的に成功することが強度かもしれないけれど、僕は社会的に成功することがけっこう苦手というか。僕のことを応援してくれる人というのは少ない。

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東京都現代美術館で来年ブライアン・イーノの展覧会あるのか。これは行きたいな。

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どんどん新しい名義は生まれるから、コンスタントに整理していかないといけない。少しは休んだ方がいいとは思うんだけど。どうしても思いついてしまうんだな。

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アートを地域に開いていく、みたいな感じのことが良しとされている風潮はあるけれど、別に行政とか公立美術館とかだったら、そういうことの大事さはわかるけど、アーティスト個人は、別にそんなに大事にしなくてもよいのではないのではないかと思う。

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日記を書くことによって、作者である自分と、観察者である自分というのが、少しずつ分裂していく。この分裂性というのが、僕の日記の本質的なところでもあったりするのかな。

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母がきた。オイスターソースラーメンをつくってくれた。

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制作を休むための自宅を使った僕のためのアーティストインレジデンスをやりたいとちょっと思っている。休むということでいうと、秋田千尋という休むことをテーマにしている名義とかもあるし、接続はできそう。