2026_10_20
朝1:38起床。ちょっと早すぎるかもしれない。
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Max Cooperの人気の曲をSpotifyで聴く。
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レトルトの雑炊を食べた。この時間に食べるのはよくないとは思うんだけど。
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《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモを一枚。スキャンはまだ。
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ウルナンナ・ルガルカルのイラレでつくったフリーグラデーションにノイズを加えるという手法でA4のポスターをつくれないだろうか。それだけで別の名義にする。家の駐車場のところで一眼レフで撮影する。
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A4からハガキや名刺サイズまでいろんなサイズでいろんなグラフィックの断片的なものがクリップで挟んであるだけのZINEをつくる名義をつくりたい。
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グラデーションだけのページとか、ストライプだけのページとか。大体30ページぐらい。200部ぐらい。
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《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモをもう一枚。ポストカードのポストアーティスト、アウィス・ララのシリーズを制作したい。ヨナス・ゲブレや春夏冬静佳などのグラフィックをポストカードでオフセット印刷で印刷する。
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ただ、問題なのはたくさんつくろうとするとお金がかかるということなんだよな。まあ、何でもそうだけど。
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去年ぐらいにアウィス・ララのウェブショップをつくろうとしていたことがある。でも、採算とれる気がしなくてやめた。
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デジタル作品のいいところは、イラレとかそういうツールには多少お金はかかるけれど、作品を制作するのにほとんどお金がかからないというところもある。僕みたいにたくさんの名義というかプロジェクトがあると、全部に全力でお金かけていたら、とんでもないことになるので。
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モチベーションのコントロールが難しいと前に書いていた気がするが、そういった意味でも、お金をどのようにして分散させるかという点でも管理が難しい。たくさんやりたいことはあるけれど。
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一瞬、ポストカードの店というか会社的な存在のプロジェクト作品をつくろうとちょっと思ったけど、やっぱり、一人で運営はできるとは思うけど、販売するとなると、人と関わることに必然的になるから、やっぱやめとこうと思った。
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ヨハンナ・ハルトマンという名義を制作。ストライプのネネ・トゥーレで制作した水平のストライプの作品とヤシュ・チェーンで制作した垂直のストライプを半透明にして重ね合わせたグラフィック作品を制作しているという設定。具体的に作家の名前は出さないけれど。
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テレーザ・フックスという名義も制作した。カラーハーフトーンの効果を利用して、ヨナス・ゲブレとかヤシュ・チェーンとかのストライプのシリーズの作品を再構成するという名義。シリーズ名は、《Endless Cerebration》。
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アーキテ靴のドット絵ツールで制作された画面で、同じものを2枚重ね合わせ、2枚目を半透明にし、拡大することによって出来上がる画面を制作しているレオンハルト・ライナーという名義もできた。
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VOCA用のポスターがフラットラボから届いた。かなりいい感じ。「”,」という順番になるはずのところが、「,“」になってしまっていたが、まあ仕方ないか。12万円もかかっているから。
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ちょっとだけ、採算はとりあえず、置いておいて、ポストカードショップというのをやりたい気もしている。ウェブサイトと家で。グラフィックでコート紙265kgだと2710円。50種類ぐらいつくりたいから、135,500円。とりあえず、そんな感じ。
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うーむ。やっぱり売るのは、ちょっとめんどくさい。人間関係が絡むので。思っていた人が買ってくれなかったり、無視されたり、そういうことが多分出てくると思うので、やめといた方がいいかも。
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やっぱり芸術関係で稼ぐのは、どんな方向でいっても難しい。特に僕みたいに変なことをやっていると、なおさら。あとは、僕の精神的な気持ちの持ちようもある。
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実際には販売しない、実際には印刷しない、デジタルだけのポストカードのデータを制作するペーパーカンパニーというアイデアを思いついた。が、まだやるかどうかわからない。できればウェブサイトをつくりたい。名義は、イーサン・ブラックウェル。会社の名前は「AO」。グラフィックデザインのツールを使用して、さまざまなイーサンの別名義のグラフィックアーティストがポストカードのデータを制作して、無料公開する。
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今まで会社的な存在を制作したことがなかった。世の中資本主義なので、会社が中心に回っているのに、《Cream Soda Museum》の内部では、会社が全く存在しないのはちょっとおかしい。実際に販売したり、金銭的な授受をする会社じゃなくても、何かしらのペーパーカンパニーをもっとシリーズとしてつくってもいいのではないか。
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架空のレコード会社とかいいかもしれない。CDジャケットのデザインと架空のミュージシャンとCDタイトル。それのデザインをする。ピーター・サビルとか中島英樹みたいなイメージを持っている。今のところ。そうできたらいいけど。
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架空のレコード会社とかいいかもしれない。CDジャケットのデザインと架空のミュージシャンとCDタイトル。それのデザインをする。ピーター・サヴィルとか中島英樹みたいなイメージを持っている。今のところ。そうできたらいいけど。
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予備校のときに、中島英樹とかピーター・サヴィルとかそういったグラフィックデザイナーをよく見ていたな。その影響が今になって蘇っているともいえるかもしれない。何というか、あの謎さを出せたらいいなとは思うけど、難しい。
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今思うと当時は、アート性の高いグラフィックデザイナーを目指していて、今は、グラフィックデザイン性の高いアーティストをやっている、という逆転現象が起きている。
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ChatGPTを使って、中島英樹のアクリルを使ったジャケットのデザインを読み込ませて、別のパターンをつくってもらい画像を制作してみた。でも、《Cream Soda Museum》にアップするのは何となく避けた。AIを避けているわけではないのだが、やっぱり、制作のコアな部分でAIを使うことには慎重になりたい気持ちはある。これからどうなるかわからないけれど。
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そういった意味では、加速的ではあるけど、遅速的な思考を持っているともいえるかもしれない。オルタナティブの影響を受けすぎているともいえるかもしれないけれど。