2026_09_07
3時40分ぐらいに起床。昨晩は12時すぎに就寝したのであまり寝ていない。昨晩は、平岡さんと長井さんとオンラインで話していた。とても充実していたのだが、その分ちょっと疲れもある。書きたいことがたくさんあるけれど、多すぎて書く気が出ない。
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今日もなんだか日記を書く気が出ない。とりあえず、コーヒーを入れた。
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昨日も何人かVOCA用の名義と作品を制作した。ここ最近は進捗がいい。現在109名義。
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今日こそ『Y・N MUSEUM』をつくるか、それともやめるか。
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「デザイナー、マックス・ミーディンガーよってデザインされたタイポグラフィ、Helvetica Neueを使用し、大きさや向きを自由に変え、コラージュを制作する」名義、エオガン・リアンの作品ももう少しつくらないといけない。まだ1作品しか制作していない。けれど、鉄沢宙詠から始まったこういったタイポグラフィを使ったシリーズはとても制作が楽しい。コラージュなんだけど、彫刻のアッサンブラージュを制作している感じというか。
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僕は、自分で言語化がわりと得意な方かなとちょっと思っていたふしがあるけれど、平岡さんみたいな方を考えると、まだまだだなと思う。
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こないだ社会人類学者マリリン・ストラザーンについて話題にしたときにも書いたけれど、自己/他者のような二項対立的に僕も考えていないところがある。僕のような別名義を300個つくって制作とかそういう変なことをしていると、その境界が曖昧になっていく。単一の一貫した自己という近代的な装置は少しずつ壊れていく。
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僕もよくやっていることが「わからない」と言われることがある。大量に出てくる固有名詞、概念、作品など確かにメモリ的にキャパオーバーするところもあるし、やっていることが幾重にも重なるレイヤーがあるということもある。だから、入り口をもっとシンプルにするというのも一つの手かもしれない。いろんな説明の仕方があってもいい。その人に合わせた「わかりやすさ」。TPO。
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『Cream Soda Museum』用に制作したプロジェクトがいくつもたまっていて、アップしないといけないけれど、出来ていない。今日できるといいな。
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6時34分。少しモチベーションが上がってきた。とりあえず、ここまで書いたものをサイトにアップしてみる。
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エミール・ソレル名義のドローイングを描こうと思う。この名義はほとんどY・Nとタッチは変わらないけれど、鉛筆を使用して描いている。自分ではなかなか気に入っているタッチでもある。Y・Nのボールペンでのドローイングよりも、レイヤーというか、鉛筆のタッチの強弱と濃淡でより複雑な画面が制作できる。でもまだ数が少ないから増やしたい気持ちもあったりする。
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隅英夕名義の新聞の折り込みチラシのコラージュもはがきサイズでやってみようかな。はがきサイズだとわりと時間もかからないし。柳川さんが前に高松のギャラリーSyndicate用のDMでデザインしてくれた隅の切り取られた画面が良かったんだよな。あれは、カードサイズだったからもうちょっと小さいけれど、はがきサイズでもそこまで印象は変わらないんじゃないか。
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サイトで日記を書くことは、XとかSNSと違って、他者との間にクッションがあるというようなことを昨日喋っていたけれど、このクッション性ってとても大事な気がするんだよな。僕がウェブサイトにこだわっているのもこのクッション性というか。あくまでSNSは作品世界へアクセスするための入り口というか窓でしかない。
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次は、『Yuichiro Nakamura Smartphone Photos』のためにスマホの写真をイラレでレイアウトして、サイトにアップしようかな。意外とこれがちょっと面倒というか。まあ、そんなに大した作業ではないのだけれども。
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『Yuichiro Nakamura Smartphone Photos』の写真を10枚ほどアップ。このサイトでは写真を大量にアップする予定だから、ちょっとXサーバーの容量が気になったので調べたけど、まだ10%も使っていないっぽい。まだまだいけるな。
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『Yuichiro Nakamura Smartphone Photos』のアップした写真を数えてみたら、ちょうど70枚。まあ、まずまずのペースではあると思う。5年以内に最終的には5000枚ぐらいアップすることを目指したい。
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今日は朝からけっこう制作というか作業してしまっている。もうちょっと休まなければいけないと思う。
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『Cream Soda Museum』のインスタもアップしないといけないと何日も考えているが、アップできていない。フォロワーが少ないというのもあるけれど、あんまりいいねがつかないというのはモチベーションが下がる。
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『Cream Soda Museum』も別にそんなに頑張って発信しなくていいと思う。『カレーライスギャラリー』で展示しているから、そのDMを前につくりたいと話題にしていたけれど、それを全国に送付する、とかの方が効果的かもしれない。
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ワードプレスのバックアップもそろそろしておかないとなあ。プラグインでバックアップを取ることができる。何かあったときのために『Cream Soda Museum』などを再生できるようにしておきたい。
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後世の研究者がどこまででも掘れるような情報の階層性をつくっておきたい。それ自体が一つの世界となるぐらいの。
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2日前に描いたポ・ジャヤ・インドラのドリッピングのシリーズ『Lak』のはがきサイズのものも、けっこう乾いてきたというか、完全に乾いているわけではないけれど、もうスキャンできそうなので、スキャンしたい。もうすでに10枚以上VOCA用にアップしているけれど、これらもVOCA用にしようかな。
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ただ空の写真を撮影する名義K・Iの空の写真もVOCA用にもっとアップしたい。iPhoneで撮られているから、拡張子がheicで、そのままだとワードプレスにアップできない。その変換作業をしないといけないから、ちょっと面倒くさくできていない。
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このK・Iという名義もアーティストインレジデンスAiRKでの滞在で生まれた名義。AiRKとは神戸のアーティストインレジデンスで、ダンサーであり俳優の有名な森山未來さんが神戸の仲間と共に立ち上げた施設。ダメもとで応募してみたら受かったので驚いたのを憶えている。
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窓を開けることが好きなのだが、もう最近窓を開けている時間の方が多いんじゃないかというぐらい開けている。窓を開けていると、外の音とか風とかそういった自分にとって新しい情報が入ってくるというのと、外の世界と繋がっている感じがするというので気持ちいいのかもしれない。
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オレンジ色をテーマに作品を制作している名義、生田紗希のドローイングを描きたい気持ちがある。AiRKで制作したときは、オレンジ色のちぎった折り紙をコラージュのように貼って、そのあと、抽象的なオレンジ色の色鉛筆でドローイングを描いていた。今度は、オレンジ色の色鉛筆だけでドローイングを描いてみたい。
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僕の名義には、長時間かけないと作品として成立しない作家というのがいない。これはある種の弱みでもある。僕自身がそういうことが得意ではないというのがある。VOCA用にそういう名義もつくっておきたい気持ちもあるができるかどうか。
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実家から学生時代に書いていたアイデアメモや日記、授業のノートを須賀川の家に持ってきてもらった。ここからていねいに読み解き、いいなと思う箇所を今のアイデアメモのフォーマットに落とし込もうと思う。