2026_09_12
フルクサスのアーティストのロベール・フィリウの「エターナル・ネットワーク」と南方熊楠の関係性について考えてみるとかはとても面白そうだ。
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今日も夜中から、ChatGPTの会話の内容を抜書して『Yuichiro Nakamura Ideas』にアイデアメモとして記入している。「自分自身の方向性」と「南方熊楠について」など。日記をパソコンで書くのよりも体力を持っていかれる。
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僕にとって、「外部性」についてどう考えるか。アートワールドとの一定の距離感はとっておきたいところがある。そういった意味でも、南方熊楠の後期のような、和歌山県の田辺というある種の辺境で研究に没頭したのと同じように考えてみたいところがある。
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『Y・N MUSEUM』をはじめとした独立しているドメインを取得したサイトを『Cream Soda Mueum』に収蔵しているけれど、それを自分の中村悠一郎のサイトにアップしておくかどうか。もちろんそれぞれの訪問者は増えるとは思うが、『Cream Soda Mueum』をもっと打ち出したい気持ちもある。
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ロベール・フィリウの「エターナル・ネットワーク」に影響を受けたという設定の別名義のアーティスト、林ソアレスの今後の展開もそろそろ考えておきたい。平岡さんが書いてくれた『いつもどおり昼寝を楽しむ余裕のあるおにぎりさ「Creating Environments」のためのゲームブック』にも登場しているし。ちょっと今度この本の細部も少し忘れてきたから、また読んでおこう。
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量が関係性を獲得したときに、質が生まれるような気がする。僕の『Cream Soda Mueum』についても、それぞれが完全に独立している必要性はなく、もっと関係性を持っていてもいいと思う。こういった日記である『Yuichiro Nakamura Diaries』とか『Yuichiro Nakamura Ideas』も一つの方向性としてはいいかもしれない。平岡さんじゃないけれど、もっと長い文章も書きたいと最近思い始めた。
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そういえば、『カレーライスギャラリー』の楡木真紀のグーグルドキュメントの展示についての文章は、ちょっと長めの文章を坂本嘉明名義で僕が書いたな。どんなだったか忘れてしまったけれど、ちょっともう一回近いうち読み返してみよう。
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あとは、福岡壱海名義の『Fukuoka Ichika Commons』の最初の2本と最後の1本は僕が書いたものだ。『「贈与と芸術とコモンズ」Y・N』と『「1000年後のパフォーマティビティ」老松孝志』と『「2026/08/31」中村雄一郎』。
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ChatGPTの南方熊楠についてのリサーチを『Yuichiro Nakamura Ideas』にアイデアメモとして残す。大不思議という概念が面白いなと思った。宇宙の真理そのものの不思議であり、全体として把握することができない森でもある大不思議。真言密教の大日如来の大不思議とも書かれているらしく、自分の空海への興味とも繋がっている。
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「大不思議」は、META META METAVERSEともちょっと近いのかもしれないなと思った。
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ノーム・チョムスキーの「生成文法」と南方熊楠の「南方曼荼羅」を組み合わせた「南方生成曼荼羅」というアーティスト。
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「思想。アーティスト。南方熊楠の「南方曼荼羅」とノーム・チョムスキーの「生成文法」に影響を受け、異なるもの同士の交差から新たなものを生成する。生成されたものは再び別のものと交差し、次の生成を引き起こす。」という「南方生成曼荼羅」。
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VOCA用にいくつかの名義の作品のアップ。現在112名義。目標まであと38名義。少しずつだけど、VOCA用の新しい名義も考えていかないとだな。
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空海と南方熊楠の関係性についてのリサーチ。真言密教や曼荼羅、高野山、真言僧の土宜法龍など。空海→熊楠→南方生成曼荼羅を「曼荼羅の脱中心化・動態化」の歴史として読むこと。
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須賀川の街中に車で連れて行ってもらって、中村雄一郎の『Yuichiro Nakamura Smartphone Photos』にいつかアップするための写真を街歩きしながらiPhoneで撮影。たまたま祭りがやっていて、うるさくてあまり撮影できなかった。けれど、少しは撮れたのでいいか。そもそもこの名義は、iPhoneにすでにある写真がメインテーマであるから、これでいい。