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2026_09_26

アマゾンで注文した、ガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』が届いた。ラテンアメリカ文学のマジックリアリズムで有名な著作。ベストセラー。

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というのも、トマス・エスカランテの《サーモン》の参考になるのではないかとも思ったのと、単純に気になっていたので。

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今朝は《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモを5枚ほど書いた。なので、日記は書いていない。もう一回寝て、昼間に起きて書き始めた。

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《Yuichiro Nakamura Smartphone Photos》のプロジェクトとしての説明を書いた。今まで、ウェブサイトに中村裕一郎の作家としてのプロフィールを載せていたので。

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今日は雨。台風が近づいているらしい。中村裕一郎の《Yuichiro Nakamura Smartphone Photos》のための写真撮影はできないな。

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次に、長澤真莉の《フューチャーマヨネーズ》に書くとしたら、楡木真紀の《自由日記》のシリーズにしようかなとちょっと思っている。ナンセンスをつくる上での意味の強度や差異など。言葉の文脈の脱文脈化、意味の機能性の排除など。

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来週の水曜日あたりに、母に郡山のジュンク堂に連れて行ってもらうか。アマゾンで買うだけじゃなくて、本屋で本をいろいろ見ておきたい気持ちがある。

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本棚というか、カラーボックスを横に置いて、本棚みたいにしているのだけれど、もう一段増やしたい。増やすには、シャンデリアのようなライトを取りはずさなければいけない。できるのか?

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宗教にも興味がある。僕が宗教に入るとかそういうのではなく、宗教そのものに、という。架空の宗教を一人でつくって、一人で信仰するというプロジェクトもやってみたい。もちろんそこには数多くの別名義が登場する。

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だんだん自分のやっていることというのが、文学性に近づいてきたような気がする。確かに、文学は、様々な名義の登場人物が出てくるというものがほとんどで、小説の場合、架空である。

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インターネットアートの文脈についてももっと知っておきたいな。世界には、ウェブサイトを使った面白い試みはたくさんあるのだと思うが、僕はあまり知らない。できれば、個人とかコレクティブとかでやっているようなもの。企業とかそういうのではなく。

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楡木真紀のナンセンスな文章をひたすら書く《自由日記》は、続いてはいないものの、けっこう面白いと自分では思っていて。というか、書くこと自体が面白い。楡木のウェブサイトも整えて、そこにアーカイブするというのもいいかもしれないな、とちょっと思った。それには、Xサーバーで解約を解除しないといけないけれど。

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中村裕一郎の《Yuichiro Nakamura Smartphone Photos》のサイトの文字の色をちょっとだけ薄くしてグレーにしようか。メニューやページ送りを太字にしたら、ちょっと強くなりすぎた感じがするので。

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日記を書いていると、自然と文章がうまくなるかと思っていたけれど、実はそんなことないんじゃないか、とも思っている。というのも、数をこなせばこなすほど、象徴的に体系化されていくので、こういうときはこういう表現、というふうに、洗練されすぎてしまう。

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だから、やはりそういう意味でもインプットをして、自分の中に異物を入れ込むということが重要なんだな。

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トマス・エスカランテの《サーモン》についてのメモをいくつか。【ガム島の色彩を信仰する宗教】、【パニュピラ語のカラカラ】など。けっこう楽しい。

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最近は、名義同士の関係性が生まれるようなプロジェクト型の作品とか、ウェブサイトとかの作品が多いけれど、また絵とか造形的な作品を制作することもやりたいと思っている。最近全然できていないので。

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読者にとって面白いどうかは置いておいて、僕自身の中に、書ける対象というのが豊富にあるということは、とても幸せなことのように思える。世界自体で起こっている様々な出来事にはあまり興味はわかないけれど、自分ごとになると、多少なりとも責任が生まれるので、興味がでて、こうして日記などに書くエネルギーというのが出る。

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VOCA用の制作もしなくては、と思うが、なかなかできていない。もちろん、こないだはけっこう進めたので、心配はしていないのだが。だいたい今130名義分制作できている。150は難しいかもしれないなとちょっと思いはじめた。

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アート活動をするために、自分自身がエージェンシーとして、いろんなところに顔出したり、展示したり、というのが自分にはきつい。家から出るのすら、一苦労するのに。どうやったら、《Cream Soda Muesum》がもっと発信できるのか?SNSもやめてしまったし。

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手紙というメディアをもっと有効活用できたらいいなと思っている。DM的な。あるいは、メールアート的な。やはりただのメッセージとして送るのよりも、物質として送る方が、強度というのは高くなるだろう。

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楡木真紀のウェブ上で発表できるプロジェクトもあってもいいかな。《自由日記》をそういうプロジェクトにしてしまうとか。《Cream Soda Muesum》でロゴを発表して、リンクを貼るという。詩以外で他にもできないだろうか。とりあえず、Xサーバーの解約は解除してもらおうかな。

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Xサーバーの解約申請は、解除してもらうように申請した。楡木真紀のサイトを少しいじっている。色を抹茶色にしたり、文字の色を水色にしたり。楡木真紀のnoteから、過去の《自由日記》をコピペして、こっちのワードプレスのサイトに《自由日記》の項目をつくって、アーカイブしようと思う。

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楡木真紀の《自由日記》をワードプレスの楡木のサイトにコピペする作業。作業自体は地味だけど、やっていることは、過去を甦らせるような感じがしていて、とても楽しい。

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楡木真紀の《自由日記》は、2024年は7月7日から7月23日まで、2025年は3月3日と5日しか続いていない。確かに書くのにけっこうエネルギーがいるというか。続けるのが難しい作品ではあるなとは思う。2026年はVOCA用に書いていたので、まだ公開はできない。どちらにせよ、少ししか続いてはいないけれど。

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明日は、書けたら楡木真紀の《自由日記》をまた再開してみよう。これはVOCA用ではなく、自主制作用で。