2026_10_06
今日の0時過ぎから《Cream Soda Museum》の作品集のデザインをやって、デザインはできた。朝に入稿もしたが、データの不備などで、昼にもう一回再入稿した。
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母がきた。オイスターソースラーメンをつくってくれた。
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データちゃんとできているかな?入稿作業はどうも苦手だ。
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164ページもほぼ一日でデザインやってしまったから、午前中寝てたけど、けっこう疲れが残っている。
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あとでDCMにパネルを買いに行きたい。その前にセブンに寄って、お金をおろさないと。
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あとは、グラフィックの支払いも来月までに、UFJの口座からクレジットカードで引き落とされるから、auじぶん銀行から振り込んでおかなくちゃいけない。
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Jeff Parkerの「The New Breed」をSpotifyで聴いている。
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名刺の整理もしたい。美術関係者とそうでない人。名刺が多すぎて、誰のをもらって、誰のをもらってないか、誰がどこにあるのか、さっぱりわからない。
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今日の日記のページも《Yuichiro Nakamura Diaries》につくらないといけない。
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500部も注文してしまったが、大丈夫だろうか。200部ぐらいは、美術関係者に献本したいと思っている。
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あとで、できたら、名刺を整理したら、献本する美術関係者のリストをつくっとこう。急ぎではないので、いつでもいいが。
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Jeff Parkerを聴いているうちに、グラフィックの入稿完了。データをもう一回チェックしてもらう。
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名刺を美術関係者と関係ない人に分けた。こういう識別は反感を買うかもしれないけれど、わりと大事な気がする。僕は、自分のことしか考えていないので。
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そのうち、献本する美術関係者の住所のリストをつくろうと思う。いつもばらばらになっていて、手間がかかるので。こういうとき、SNSやっとけばよかったなとちょっと思うが、仕方ない。
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こんな仕方で、桂木一郎の《GUMMY PRESS》が活用されるとは、思ってもいなかったな。今後も、ちょっと自分でデザインする自信が少しだけだけど、ついた気がする。
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印刷・製本以外できることは全部自分でやった方が、自分の作品としての自信がもてるというか。それは、1人でアートワールドをつくろうとしている感じの《Cream Soda Museum》的というか、中村悠一郎的というか。
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本文テキストやノンブルまでバラバラの秩序のない秩序のデザイン方式は、けっこう他のデザインにも応用が効きそうな感じがする。長井さんには感謝だ。本やZINEも自分でやっていく回数をこなしていけば、デザイナーレベルは無理かもしれないけれど、だんだんと慣れていくはずだ。
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ちょっとだけ、バイリンガルでつくればよかったなと思っていもいる。でも、英語版はまた別のバージョンでつくるという手も残されている。お金はかかるけれど。
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僕自身が病気でもう海外に行けないかもしれないという点で、少し海外への興味がなくなっているというか。少し保守的になっている。もちろん海外の人に見てもらいたい気持ちはあるのだが。
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今は、DIY精神に興味がある。前まで、写真とかは稲口さんや松尾さんに頼んで、クオリティの高いものを、と思っていたけど、写真とかも自分で撮れるなとちょっと思う。もちろん訓練は必要だが。
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不定期的に、何年かに一回自分でデザイン、編集した《Cream Soda Museum》のカタログをつくりたいと思っている。デザインも実験的な感じで。次は製本まで実験性を帯びさせたいとも思っているが、お金次第だな。
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次は、何の本をつくろうか。考えるだけでも楽しい。桂木一郎を活性化させたい。鑑賞者というか、読み手の不足の問題はあるかもしれないけれど、DIY精神で何かつくりたいと思っている。ちょっと今回500部は多かったかも。
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今回の《Cream Soda Museum》の本では、作品性を出すのと、書面や名義ごとの落差を埋めるために、あえて、展覧会歴などは書かなかった。資料価値としては、少し落ち度はあるが、キュレーターに送付するときに、モノクロでコンビニとかで印刷したCVを別途送付するというのも一つの手ではあるなと思った。CVの方は更新されていくので、流動的なメディアの方がいい。
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CVも今の形式じゃなくて、どの展示で、どの名義を出展したか、という()で名義を示した方がいいかもしれない。11日の納品までに、そのフォーマットとか、実際のCVを整備しておこう。ついでに、中村悠一郎のウェブサイトにも反映させておこう。
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Sam Wilkes & Jacob Mannのアルバム「Perform The Compositions of Sam Wilkes & Jacob Mann」をSpotifyで聴いている。
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今日はよく働いた(働いてはいない)ので、制作はしないで、あとは、音楽でも聴きながら、家の中をぷらぷら歩き回ることにしよう。日記ぐらいは書いてもいいかもしれないけれど。
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発信に興味がなくなったことと、本を制作したことは一見矛盾しているような気がするが、どちらかというと、現在に向けて発信しているというより、アーカイブとして、未来のために、残している、というような認識が僕の中にある。
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《Cream Soda Museum》の本が思っていたよりも、安上がりしたので、平岡さんとの著書『いつもどおり昼寝を楽しむ余裕のあるおにぎり——「Creating Envionments」のためのゲームブック』の増刷も考えられる。予算としては。
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明日はフラットラボのポスターのクレジットカードの支払いをしなくてはと思う。2日連続で支払いがすごくて、今日は38万、明日12万と2日で50万になってしまう。とほほ。
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Soshi Takedaのアルバム「Secret Communication」をSpotifyで聴いている。ヘビロテのアルバムの一枚。詩的でノスタルジーもちょっとだけあるような気がする。