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2026_10_08

6時過ぎに起床。今日は、かなり寝た。

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auじぶん銀行からUFJに振り込み。自分から自分へ。

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とりあえず、日記のページを制作。

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『Cream Soda Museum』を送るために、連絡する何名かの美術批評家やキュレーターのメールアドレスをリストアップ。

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やはり棚受けは、パイン材だと下穴開けるのにも割れやすいかもしれないから、杉の材にしようか。

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アイスコーヒーを一杯。朝かなり寒かったけど、エアコンをつけたのと、陽がさしてきて、あったかくなってきたのでアイスコーヒー。

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グラフィックの入稿6回目。何回やっても不備が見つかる。一度に全部教えてほしいけどなー。

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Sam Wilkesのアルバム「One Theme & Subsequent Improvisation」をSpotifyで聴く。

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今日は、DCMで買った3 × 6 判のパイン材が配送で届く。夕方15時~17時の間に来る。その間家にいないといけない。まあ、だいたい家にいるんだけど。

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今月はお金使いすぎだから、また貯金を始めないといけないな。貯金があると気持ちに余裕が生まれる。

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次回は、もうちょっと分厚い《Cream Soda Museum》の本をつくりたいな。今回は背幅9mm。次はグラフィックじゃなくて他の印刷所に頼む。

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社会の脱成長には興味があるんだけど、自分が年々、脱成長しているという。お金を稼ぐことがほとんどできない。消費しかしていない。人望もない。

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僕のやろうとしていることというのは、ある種の方法論的な一貫性でもあって、別に一貫性の否定ではない。そんな気がしていて。スタイルやテーマの一貫性は僕はやらないけれど、全ての作品に共通するものとして、「別名義」という、方法論的一貫性があって。

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前に書いた中村悠一郎としてのアーティストステートメントは、一貫性批判のようなニュアンスが強かったけれど、僕自身、そういった「別名義」という方法論的一貫性というのは強くあって、そこらへんを書き直したいと思っている。

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ステートメントを書き直した。うむ。なかなかいいんじゃないだろうか。一貫性批判の部分を「対応」に書き換えた。しばらくは使えそうな感じはある。

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近所のたろうくんのアトリエ喫茶に行ってきた。もう随分と久しぶりだ。ポストカードが減ってるんじゃないかと思って行ったけど、全然減っていなかった。まあ、たろうくん的な感じだと僕に興味を持つ人は少ないだろうなとは思う。

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《Yuichiro Nakamura Ideas》を一枚執筆。執筆というほどのことではないけれど。来月からまた貯金を貯めること、楡木真紀の自由日記、インターネット・アートの文脈についてChatGPTに聞く、デザイン関係の本を集めるなど。

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ウェブ版美術手帖とか、ArtScapeとか、そういったウェブメディアというのにもっと着目してもいいかもしれない。SNSをやめたからといって、美術の情報が全く摂取できないわけではないこと。

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20:00過ぎに一回就寝しようとしたが、やっぱり眠れず、こうして起きている。やるべきことはたくさんあるのだが、なかなかやる気が出ずに、暇だと感じてしまう。

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サンジャイ・クルカニのウェブサイト《Tomorrow Has Been Cancelled》を更新。前回が2026年9月19日だから、けっこう時間が経っている。もちろんHTMLのアニメーション。今回は、「た」が色を変えながら高速回転するアニメーションにした。もちろんChatGPTにコードは書いてもらっている。

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今回のアニメーションは、意識した訳では全くないが、意識してまばたきをすると、「た」のかたちが見えて、ちょっとそれが面白い発見だった。

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《Cream Soda Museum》の作品集『Cream Soda Museum』は、ほぼインデザインで即興的につくった。ページをあらかじめどこにどの名義や作品を配置するか全く決めずに始めて、並びの感じと重要そうな名義とか関係性とかがレイアウトしていくうちに決まってくる感じというのを大事にしてみた。それが功を成しているのかどうかは、わからない。

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デスクトップが『Cream Soda Museum』のために集めた作品画像でいっぱいになっているが、入稿が完了するまで、リンクがついているから、移動すると面倒なことになるので、このまま我慢しなければいけない。早く入稿を終わらせたい。