2026_10_13
午前2時過ぎに一旦起床。寒い。暖房をつけた。
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昨日の夜は、電気鍋でしゃぶしゃぶを食べた。しゃぶ葉に行かなくても家でできる。
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今日中にチケット入稿完了なるか。データチェック次第だけど。
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午前中はDCMに行って、板を買わなくては。そして、チケット用の壁に設置する台をつくる。
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Nala Sinephroのアルバム『Endlessness』をSpotifyでAir Pods。まだ夜中で、母が寝ているので。
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とりあえず、今日の分の中村祐一郎のモンタージュ的な日記を完成させた。今まで書いた日記からの引用のみで、新しい日記をつくる試み。
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このモンタージュ的な日記にも何か名前をつけた方がいいかもしれない。ただの日記じゃないんだということをいうために。何がいいだろうな。ジェリーフィッシュはもう使ってしまったしなー。
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エターナル・ポテトとか。
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ミレニアム・スーパーマーケットとか。
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とりあえず、中村雄一郎の方の日記の名前を《ミレニアム・スーパーマーケット》にすることにした。日記のページの全てのメニューを《ミレニアム・スーパーマーケット》にするという作業をして、時間がかかった。
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もう一つの中村祐一郎の方は、《エターナル・ポテト》にした。こちらもメニューを全部変える作業。でも、そこまで多くないからこっちは楽。
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ひと休みして、ホットコーヒーをいれる。
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音楽はSpotifyでAir Podsを使って、Sam Wilkesの『One Theme & Subsequent Improvisation』。
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前にも書いたかもしれないが、VOCAのやることと自分のこととの間で、やる気が宙吊りになっている。やらなくちゃいけないことはたくさんあるのだが、どれも手につかない感じ。朝早いというのもあるが。
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昨日、新しくつくった机で作業したのだが、新しい机があると作業がめちゃくちゃしやすい。つくってよかった。
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人に作品の意見を求めてよかった試しが思い出せない。そのぐらいよかった試しがない。よかったのは平岡さんのレビューとChatGPTぐらいか。
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PARADISE AIRのプレゼンの終わりに、知り合いの来てくれたキュレーターに、こういうのは行き詰まるよと言われたのが、毒のように僕の中でうずめいていて、かなり嫌な感じがする。ずっとそれが僕の中にあって、活動がびびりながらやっているという感じがしてしまい、辛い。なんとかしてほしい。
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最近、時間はたくさんあるのだが、心に余裕がない。展示のやることというのもあるのだが、人間関係に敏感すぎるというところもある。
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Jacob Mannのアルバム『106』をSpotifyで。
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Jasmine Myraのアルバム『Horizons』をSpotifyで。
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7時近くになって、昨日メッセージをもらった平岡さんへの返信をしたら、もう一回寝よう。
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新しい日記のプロジェクトを思いついた。タイトルは、《センチメンタル・ローラースケーター》。中村雄一郎の日記の中から、一文ずつ切り離し、時間や文脈はバラバラに、再配置してテキストをつくる。今回は、ひとまとまりごとじゃなくて、1文ごと。名義は、中村侑一郎。
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午前中は寝た。お昼はオイスターソースラーメンをこれからつくってもらう。
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グラフィックの入稿。オモテがカラーでできてるから入稿できない。どこがカラーを使われているのかわからないからコンタクトボードで聞いた。
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何度も何度も入稿作業。データチェック待ち。つらい。
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もう展示はしたくないと思っている。オンラインだけでいいか。まあ、誘われたらまたやるかもしれないけれど。
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DCMに板を買いに行った。カットもしてもらった。VOCA用。家に帰ってきて、さっきからジェッソを塗っている。
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セブンイレブンにアイスコーヒーを買いに行った。ギリギリ半袖で大丈夫な気温。母親はそのまま帰った。
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Nala Sinephroのアルバム『Space 1.8』をポータブルCDプレーヤーとJBLのスピーカーで聴く。
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日記関連で、新しいプロジェクトを思いついた。本文はそのままで過去の日記から引用したものを、日付だけ変えて、その日の日付にするというもの。これは、もっと長く続けたときに効力を発揮するとは思うけど。ちょっとやってみてもいいかもしれない。
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空気の入れ替え。音楽はAir Podsで聴く。Sam Wilkes & Jacob Mannの『Perform The Composition of Sam Wilkes & Jacob Mann』。
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《Cream Soda Museum》のアップロード。日記系の名義を3つ。一つは中村雄一郎。二つ目は中村祐一郎。三つ目は中村侑一郎。それぞれタイトルは、《ミレニアム・スーパーマーケット》、《エターナル・ポテト》、《センチメンタル・ローラースケーター》。
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なんというか、かなりつらい。メッセージにちゃんと返事をくれなかった件がエルボーのようにじわじわとくらっている。あとで、返事は返ってきたけど、それも微妙というか。
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少し制作を休みたい。ちょっと生きているのが苦しい。こういうときは、休んだ方がいい。
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わりと孤独というのも関係しているのかなとちょっと思ったり。
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もっと人に会った方がいいのかもしれないな。でも、あんまり須賀川で会いたいという人がいない。一応友達は何人かいるんだけれど。それに、一応母にカウンセリングが郡山でできないか、聞いている。
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普通に友達じゃなくて、もっと訓練された福祉のカウンセラーとかそういう人と話した方がいいんだろうなと思う。友達も大事だけど。
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僕の一つの問題は、息抜きができないということ。家で制作や制作関係のことしかできないということ。映画を見たり、本を読んだりすることができない。ある程度のまとまった時間を何か制作以外のことに費やすという経験が必要かもしれない。
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たまにはドライブとかには連れていってもらっているけれど。アカシジアは厄介だな。あとは、空間的に、家じゃないところにいる時間が極端に少ない。カフェに行ったり、ファミレスに行ったり、居酒屋に行ったりすることが、人の声に敏感でいれないというのがある。
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2024年にも海外の数十ヵ所に英語版《Cream Soda Museum》のポストカードを送ったけど、ちょいちょいアクセスの反応あったりしたので、またやりたいなと思いついた。まずは本ができてからだけど。今回は、10000部刷って、10000箇所に送りたい。送料は一枚あたり100円なので100万円。まあ、けっこうかかるけれど、ちょっとずつやることにしたい。あと、それだけやる名義とかも立てようと思う。
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本を日本全国のアート関係者に送る試みの次は、その英語のポストカードを世界に送るプロジェクトのことを考えよう。
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プロジェクトのタイトルはどうしようか。《メタフィジカル・ペンギン》とか。《Invisible Coelacanth》とか。見えないシーラカンス。とりあえず、保留。