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2026_10_13

母がきた。オイスターソースラーメンをつくってくれた。

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6時になって、外が明るくなってきたので、倉石幸彦のダンスを踊りたいが、眠くなってきた。眠気が勝っていて、なかなか踊りに外に出られない。かといって、コーヒーを飲んでしまうと、今日もう2杯目になるので、あとでツルハドラッグにアイスコーヒーを買いに行って、2杯飲むことができない。ちなみに、一日3杯までと決められている。

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アマゾンで注文した、ガブリエル・ガルシア=マルケスの『百年の孤独』が届いた。ラテンアメリカ文学のマジックリアリズムで有名な著作。ベストセラー。

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日常の中にいかにして差異をつくり出すかということは、けっこう大事なことで、気分転換もそうだけど、僕みたいに引きこもっていると、世界が窮屈に感じてしまう。だから、最近散歩ができるようになったのはとてもいいことだと思う。

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本をつくるというのが、展示よりも希望がもてるというか。別にたくさん売れなくてもいい。将来へのアーカイブとして残るものをつくりたい。

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Soshi Takedaのアルバム『Secret Communication』をSpotifyで。

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何日か前、「0 km Residency」というのを考えた。今年1月ぐらいから引きこもっている自分にとっては、毎日何時間も制作することが当たり前になっていて、気分転換がなかなかできていないということが僕の中で問題になっている。だから、病気で、物理的に移動ができない自分にとって、自分自身の家をレジデンスと仮定してみることで、あまり変わるか分からなが気分転換を図る。あと、そういうナンセンスなことを発信することで満足したかったというのも少しある。

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トマトエージェンシーを辞めたときにも思っていたのだが、中村悠一郎の方向性としては、中村が別名義を使って、一人でやっている、ということを押し出していった方がコンセプト的には面白いのかなと。今まで他のアーティストは、作者性の問題をやるときに、リレーショナルアートやソーシャリーエンゲージドアートなど、他者を巻き込むというのは、よくやられてきたような気がするわけで。

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Xなど文字系のSNSでは、どうしても自分のことばかりつぶやく人はうざくなってミュートしてしまう。実際、僕自身もそうなりがちだった。しかし、日記という形式だと、いちいち比較されることがないから、思う存分自分のことについて書けると思う。

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僕の作品とかプロジェクトの展開のスピードについてこれる人はあんまりいないと思う。よくいろんな人にわからないと言われる。だけれども、僕は作品とかプロジェクトをつくりたいという気持ちが大きく、抑えるのも良くないと思っている。

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ある意味、この自制心の無さ具合が、僕の多数の別名義を生んでいるともいえるかもしれなくて、一概に悪いものともいえないところはあるのだけれども。でも、やっぱ良くないか。

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印刷・製本以外できることは全部自分でやった方が、自分の作品としての自信がもてるというか。それは、1人でアートワールドをつくろうとしている感じの《Cream Soda Museum》的というか、中村悠一郎的というか。

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ちょっとまだ早いけれど、夕食にマクドナルドのデリバリーを頼んだ。久しぶりのマックだ。デリバリーはかなり高い。

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社会というものが根本的に苦手なのかもしれない。人と関わること、その中心のコミュニケーション。SNSもそうだし、実社会も同じで。

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倉石幸彦の庭で踊るシリーズは、《Garden Improvisations》というタイトルにすることに昨日決めた。《Garden Improvisations#0001というように、ナンバリングしていくつもりだ。

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次は、またポータブルCDプレーヤーでNala Sinephroの『Space 1.8』を聴く。

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ダンスや日記、ゴミのコラージュ、アイデアメモ、ドローイングなどはとてもいい。なぜならば、お金がほとんどかからないからだ。サイト運営とかは別として。制作費がかからないいう点において。展示とかになると、どうしても空間を埋めなくてはいけないから、お金がとてもかかる。その問題もあって、展示はなるべく控えたいと思っている。