2026_10_13
修士課程を出ているけれど、まとまった量の論文というのは、今まで書いたことがない。丁寧にお手紙なども入っていたので、メールでお返事をした。他人に期待しすぎなのかもしれない。
ー
9月の後半は、けっこう《Yuichiro Nakamura Ideas》のアイデアメモを書いたので、昨日一冊クリアファイルが埋まった。日記も続けるとしたら、ウェブサイトをつくりたい。というのも、トマス・エスカランテの《サーモン》の参考になるのではないかとも思ったのと、単純に気になっていたので。
ー
缶詰芸術祭とか。SNSをやめてから、今まで以上に頻繁にメールアプリを開くようになった。
ー
表現者というのを、普通は、表現メディアによって異なるという認識がやっぱり強いから、僕のようにいろんなメディアを使って表現している人は、やってることがわかんない、となりやすい気がしていて。とりあえず、この日記のページをつくった。セブンイレブンに行ってきた。
ー
作品をつくり続けられるかどうか。マリリン・ストラザーンについて少し調べている。ある意味、この自制心の無さ具合が、僕の多数の別名義を生んでいるともいえるかもしれなくて、一概に悪いものともいえないところはあるのだけれども。
ー
夜食にレトルトのかに雑炊を食べた。カフェインが切れて、ちょっと眠くなってきた。もう一回寝ようかな。最近本を買いすぎかもしれないから、見るだけでもいいので。
ー
作者の声というのを大きくすることには、興味がない。こんな仕方で、桂木一郎の《GUMMY PRESS》が活用されるとは、思ってもいなかったな。
ー
朝は6時過ぎに起きて、ドメイン設定が反映されているのを確認して、朝ごはんを食べた。最近、時間はたくさんあるのだが、心に余裕がない。
ー
ネガティブな感情に支配されると、制作も行き詰まってしまっているのではないかと思ってしまう。作者性の問題でいえば、制度批評というジャンルにはなるのだろうけれど、僕自身は、そんなに制度を批評するやる気というのはない。あるいは、作品として、その論考に出てくる批評家自身も自分の別名義として、書いた文章から引用してくるとか、の方が中村っぽさはあるかもしれないが。
ー
のちほど、楡木真紀の《自由日記》も書きたいと思っている。
ー
架空世界を記述する名義を考えた。架空世界は記述によって生成されており、そこはかとなく《Cream Soda Museum》に出てくる作家やシステムに似たものが登場するという設定。そろそろ涼しくなってきたし、庭で踊るか。
ー
まだ朝の4時なのに、もうこんなに日記を書いている。起きてようと思ったけれど、やっぱりちょっと眠い。VOCA用のサイトの英語のページをつくらないといけない。